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仰天!葬儀小噺

  • 2019年9月10日
  • 2019年12月23日

【日本仏教の斜陽と落日】僧侶がショップ店員になった日

葬儀の打ち合わせが終盤に差し掛かった頃、喪主様が恐る恐る切り出す。 喪主 「実は・・・(菩提寺の)住職から、2日間の斎場までの送迎車はハイヤーを手配しろと言われておりまして・・・」 言いたいことはすぐに察しが付いた。 2日間ハイヤーを使えば数万からの […]

  • 2019年8月11日
  • 2019年8月11日

究極の遺影写真!?‐遺影の準備はお早めに!

とんでもない遺族の話 もう5‐6年前の話。 故人は大正生まれ。喪主を務める奥様はご健在だが、なにぶんかなりのご高齢でいらっしゃる。施設に入るのが嫌だと、夫婦で自宅住まいを続けていた。 満足にお見舞いにも行けなかったからと、奥様のたっての希望で、ご遺体 […]

  • 2019年7月27日
  • 2019年7月29日

生活保護の方は福祉葬(民生葬)をご利用いただけますが・・・

とんでもない遺族の話 生活保護受給者が絡む葬儀の場合、葬儀代金は葬祭扶助制度を利用して行政が負担します。 日本国憲法に謳われるいる、最低保証の一環で、これを福祉葬(民生葬)と言います。 対象者が生活保護を受けており、葬儀を行える近親者がいないか、いて […]

  • 2019年7月14日
  • 2019年7月16日

本人の死後でも婚姻届けは役所に提出できるのか?

とんでもない遺族の話 結婚・・・それは言うまでもなく、人生における最重要級のイベントのひとつであり、最大級の喜びでもあります。 たった紙切れ一枚で、全くの赤の他人が、夫婦として、倫理的にも社会的にも大きな権利と責任を保有をすることになる。 たかが紙切 […]

  • 2019年5月9日
  • 2019年5月13日

女性は怖い!出棺時に妻がとった仰天の行動に震えが止まらない!

葬儀というのは人間の本性が出てしまうもの。 厳かなセレモニーが一瞬にして、修羅場と化す瞬間があります。 私が担当した葬儀で経験した修羅場のひとつをご紹介します。 お別れの儀が終わり、蓋閉めをして出棺の運びへ。 喪主は故人の妻  私 「お蓋を […]

  • 2019年4月24日
  • 2019年5月13日

葬儀に対する感じた方や考え方は千差万別・十人十色

法律や物理学の上では、遺体は物だ。 だが、遺族にとっては相変わらず者(人)だ。 故に考え方や感じ方も様々だ。 この辺りの感情が何とも悩ましい。 深夜12時近くに私の携帯が鳴る。母親を亡くした娘(喪主)からだ。 喪主 「色即是空さん、母のお腹の上に置い […]

  • 2019年4月22日
  • 2019年4月30日

おばちゃんの、おばちゃんによる、おばちゃんのための葬儀

都内某所にある大型集合住宅。 60代前半の女性、主婦たちの憩いの場の主が亡くなった。 ご主人を早くに亡くし、子供もいない独り身の寂しさを紛らわすためか、自らの部屋を住民たちの集いの場として開放した。 いつしかそこは、主婦たちの憩いの場となった。 大病 […]

  • 2017年6月9日
  • 2019年4月29日

あなたの墓地の塔婆は大丈夫?施餓鬼は【鬼】の季節!?

ある一定の年齢以上の方には知らない人はいないでしょうが、お寺の重用な法会(仏事行事)のひとつに施餓鬼(せがき)というのがあります。 施餓鬼会(せがきえ)の略称ですが、年に一度、お寺をあげて大々的に行う檀家全体の先祖供養といったところでしょうか。 全国 […]

  • 2017年5月22日
  • 2019年5月13日

遺影の写真をめぐって殺人事件勃発!?

葬儀で使う大切な遺影の写真。終活ブームで本人が事前に用意しているケースもあるけど、まだまだ大抵の場合、事前に生前の写真から遺族に写真を選んでもらい、それを引き延ばして使用します。 とある70代後半の女性の葬儀。 遺影の写真は喪主様である故人のご主人が […]

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