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泣ける葬儀

  • 2020年1月11日
  • 2020年1月13日

身近な人を亡くして悲しい時は素直に泣けば良いんじゃない?

私の家は当時としては珍しく、両親が共働きだった。 母親も第一線でバリバリ働く女性で、稼ぎも一流だったが、専業主婦が当たり前の一般家庭に比べて、遥かに子供と一緒にいる時間のない人だった。 そんな事情もあり、私は半分祖父に育てられた。 大好きだった祖父が […]

  • 2019年9月8日
  • 2020年5月17日

「ありがとう・・・」それは魔法の言葉-名もなき老夫人の物語

人生にとってとても大切なこと 埼玉県内にある老人ホームで、ひとりの老婦人のお別れ会がしめやかに行われていた。 入居者や施設の職員が代わる代わるお棺に近寄り、「有難う」と声を掛ける。 その光景に改めて彼女がこの施設で、いかに愛されていたかを思い知らされ […]

  • 2019年4月23日
  • 2019年4月24日

【花言葉は…】息子がトルコキキョウに込めた母への想い

「お世辞にも孝行息子とは呼べない人間でした。」 息子(喪主様)はそう切り出した。 とある70代女性の葬儀でのことだ。 若い頃から親に心配ばかりかけ、ろくに親と向き合うことすらしなかった息子。 そんな親不孝者の息子が親の病気をきっかけに母親と向き合う決 […]

  • 2017年12月13日
  • 2019年5月13日

【お金より大切なモノ】二人の子供に先立たれた親の苦悩と絶望

地元を代表する会社の御曹司が亡くなった。勤務中の交通事故死だった。 10年ほど他の会社で働いていたが、社長である父親の熱心な説得により、将来の後継者として父親の会社に転職した矢先の不幸だった。 元々の大地主だが、潤沢な資金を武器に、現在の社長が一代で […]

  • 2017年5月2日
  • 2019年9月9日

【子供の死】悲しみを吐き出させてやることも葬儀屋の大切な仕事

【子供を亡くした母親の憂い】 それはやけにサバサバとした喪主だった。 息子が亡くなったというのに、ご遺体を引取りに病院に伺った時から、涙一滴どころか悲しい素振りすら微塵も感じさせない。 案の定、葬儀などは一切挙げず、最短での火葬を希望した。 位牌も遺 […]

  • 2017年1月5日
  • 2019年8月23日

【命のバトンの物語】ひ孫から曾祖母への心温まる贈り物

みんなのお葬式体験談 斎場を元気に走り回る故人の孫やひ孫を見るに付け、脈々と受け継がれる命のバトンというものを頭に思い浮かべずにはいられません。 そんな役目を終えて命の源へと帰られる人生の先輩へ、バトンを受け取った次世代の担い手からの心温まる贈り物。 […]

  • 2015年9月1日
  • 2020年5月17日

ボンタンアメが繋いだ不思議な縁-あなたは霊を信じますか?-

ある老人の通夜がしめやかに行われていた。 大勢の親族の中で、一際悲しみにひたる人達がいた。喪主を務める故人のご長女さんと、そのお孫さんだった。 通夜が終わり、近しい人間だけで、お柩を囲む。 溢れんばかりのお菓子に囲まれ、安らかな寝顔の故人が横たわる。 […]

  • 2015年8月27日

あまりに切ないカレンダーのメモ-葬儀屋の原点-

いくつもの葬儀をやっていると、時々葬儀に対する感覚が鈍ってしまい、単なる「仕事」になってしまう時がある。   そんな時、私に「それではダメだ」と気付かせてくれるのは、故人に対する遺族の何気ない「一言」だったり、打ち合わせで訪れた自宅でふと見つけた、取 […]

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