CATEGORY

NEWS・トピックス

夫とは同じ墓に入りたくない女性急増!10万円の女性専用墓

お墓の問題は、「どこに入るか」ともう1つ、「誰と入るか」ということも根深い悩みだ。 なかには、夫や、夫の両親とは、死んだ後まで一緒は嫌という人もいるだろう。あるいは一緒に入る伴侶がいないケースもある。 今回は、女性たちだけで墓に入ることを選択したケースを紹介する。ノンフィクションライターの井上理津子氏がNPO法人「スノードロップ」の女性共同墓「なでしこ」を取材した。 最寄りは、東京から約70kmの […]

散骨が熱い!ロマンチックな演出で抵抗感が無くなり認知度がUP!

故高倉健さんの最後の主演作となった映画「あなたへ」、それぞれ原作がベストセラーになり、映画にもなった「マディソン郡の橋」と「世界の中心で、愛をさけぶ」。 この3作品の共通点をご存じだろうか? 答は「散骨」。 遺骨や遺灰をまく儀式がキーポイントになっている。 散骨したとされる著名人を調べてみると、海外ではアインシュタインやジャック・マイヨール、ジョージ・ハリスンの各氏ら、国内では石原裕次郎さんや立川 […]

【変わる葬儀】申込は4年間で数千件に到達!?遺骨の「送骨サービス」

葬儀にも昔は考えられなかったような、新しい形が増えているようです。  多くの友人、知人が葬儀に参列し、親しかった人たちに骨を拾ってもらう。そして毎年、墓参りには子や孫が訪れる──かつて当たり前だったそんな「死に方」が、もうすぐできなくなるかもしれない。 話題書『無葬社会』の著者で浄土宗僧侶でもある鵜飼秀徳氏がいう。 「きちんと地縁や血縁に根ざした供養を受けられず、誰にも見送られず、宗教的 […]

夫の死から2年後 「死後離婚」で過干渉の義父から解放される

【死後離婚】 死後離婚が急増している。 配偶者が亡くなってから、その親族と縁を切る『死後離婚』を希望する女性が増えているというが、一体どんな事情があり、どうやって死後離婚を果たしたのだろうか。 千葉県在住の鈴木雅子さん(仮名、47才)の例を紹介する。 死後離婚とは、配偶者の死後、『姻族関係終了届』を提出し、配偶者の血族(姻族)との関係を終わりにすることを指す。   専業主婦だった鈴木雅子さん。結婚 […]

あなたの家庭は大丈夫?死後離婚が10年で1000件以上も増加

【死後離婚】 熟年離婚が増えているようですが、それと共に「死別離婚」も増えているようです。 神奈川県に住む町田より子さん(61・仮名)は昨年、肺がんで35年間連れ添った夫を亡くした。 葬儀では夫の親や兄弟と共に悲しみに暮れた彼女だが、この2か月後に彼らと縁を切ることを決意した。 「夫の家族とは折り合いが悪く、お盆とお正月にも顔を合わせないぐらい疎遠になっていました。大きなトラブルはなかったけど、好 […]

心のゆとりを無くした日本人~葬儀を「通報」 除夜の鐘に「うるさい」 餅つきは「食中毒心配」

大晦日の夜に人間の煩悩を消すべく「ゴーン!」という鐘の音が聞こえると、(あぁ、今年も終わりか~)と何とも言えない感慨深い思いに浸り、新年はつきたての餅のえも言われぬ美味しさに舌づつみを打つ。   そんな除夜の鐘や餅つきが存亡の危機を迎えているらしい。   正月早々そんな気になる記事を見つけた。長文だが非常に興味深い内容なので、是非さっとでも目を通していただきたい。  

>葬儀にまつわる「お問い合わせフォーム」

葬儀にまつわる「お問い合わせフォーム」

葬儀・仏事に関するエトセトラ...

疑問・質問・体験談・要望・苦しい胸の内・・・ 何でもOK!是非、皆様の生の声をお聞かせください。

CTR IMG