死人の歌-シビトノウタ-

誰もが気になる葬儀の話【葬儀屋バカ一代の葬儀ブログ】

おばちゃんの、おばちゃんによる、おばちゃんのための葬儀

【とんでもない会葬者】の話 都内某所にある大型集合住宅。 60代前半の女性、主婦たちの憩いの場の主が亡くなった。 ご主人を早くに亡くし、子供もいない独り身の寂しさを紛らわすためか、自らの部屋を住民たちの集いの場として開放した。 いつしかそこは、主婦たちの憩いの場となった。 大病を患ってからも、頑なに入院を拒み、自宅療養の傍ら、住民たちとの交流を欠かさなかった。 葬儀は行わず、関西に住む従姉妹が取り […]

再出発!

皆様ご無沙汰しております。   ご縁があって、数か月前から創設ほやほやの葬儀社に参加させていただくことになりました。  

夫とは同じ墓に入りたくない女性急増!10万円の女性専用墓

お墓の問題は、「どこに入るか」ともう1つ、「誰と入るか」ということも根深い悩みだ。    なかには、夫や、夫の両親とは、死んだ後まで一緒は嫌という人もいるだろう。あるいは一緒に入る伴侶がいないケースもある。   今回は、女性たちだけで墓に入ることを選択したケースを紹介する。ノンフィクションライターの井上理津子氏がNPO法人「スノードロップ」の女性共同墓「なでしこ」を取材した。     最寄りは、東 […]

【徹底解説】友引人形って何!?-友引人形の風習・種類・納め方まで

日本人は古来から、死者を畏れ、その存在を忌み嫌うものとして捉えてきました。   死者の禍が生者に降りかからぬよう、今でも葬儀や埋葬の随所に、その涙ぐましい努力の跡を見ることができます。   居住区の近くにあった墓地は、いつの間にか離れた場所に墓所として集められ、悪霊から都を守る陰陽師が、国の重職として器重(重く用いる)されました。   また、葬儀や法要の後は塩で身を清め、死者が妖怪にならないように […]

あなたの墓地の塔婆は大丈夫?-施餓鬼は【鬼】の季節!?

とんでもない坊さんの話   ある一定の年齢以上の方には知らない人はいないでしょうが、お寺の重用な法会(仏事行事)のひとつに施餓鬼(せがき)というのがあります。   施餓鬼会(せがきえ)の略称ですが、年に一度、お寺をあげて大々的に行う檀家全体の先祖供養といったところでしょうか。  

息子がトルコキキョウに込めた母への想い-花言葉は。。。

「お世辞にも孝行息子とは呼べない人間でした。」   息子(喪主様)はそう切り出した。   とある70代女性の葬儀でのことだ。   若い頃から親に心配ばかりかけ、ろくに親と向き合うことすらしなかった息子。   そんな親不孝者の息子が親の病気をきっかけに母親と向き合う決心をした。   しかしその決断は、あまりにも遅すぎた。     救急搬送された病院で下された非常な宣告は、持って余命1ヶ月というものだ […]

遺影の写真が元で殺人事件勃発!?

【とんでもない遺族の話】 葬儀で使う大切な遺影の写真。終活ブームで本人が事前に用意しているケースもあるけど、まだまだ大抵の場合、事前に生前の写真から遺族に写真を選んでもらい、それを引き延ばして使用する。

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