想葬の詩

【葬儀屋バカ一代のブログ】誰もが気になる葬儀の話

【世界最悪の海難事故】概要・死者数・被害比較(19世紀以降)

大型船舶沈没事故ランキング 自動車事故に比べれば遥かに確率は低いが、ひとたび沈没すれば、甚大な被害をもたらす大型船舶の海難事故をまとめてみました。 ※以下は20世紀以降の平時(戦時以外)における世界の海難(沈没・座礁)大惨事。 タイタニック号、洞爺丸、サルタナ号、ドニャ・パス号、ジェネラル・スローカム号、エンプレス・オブ・アイルランド号、ホン・モー号、ジョラ号、アル・サラーム・ボッカチオ98号、江 […]

「いじめている君」と「いじめられている君」へ-いじめを受けていた人間からのメッセージ-

深刻化するいじめ問題 いじめが深刻な社会問題となっている現代社会。 様々な対応が講じられているが、残念ながらいじめによる悲惨な事件は後を絶たない。 そんな中、中学時代の友人から仲間内のSNSに、一枚の写真付きの投稿があった。 その友人は小学校時代にひどいいじめに遭っていた。 その友人とは今でも仲の良い飲み友達で、長い付き合いになるというのに、私は恥ずかしながらその事実を全く知らなかった。 いじめて […]

『ほにゃらら』の中の『ほにゃらら』

買取で見つけた一冊 「天才の中の天才」 「王の中の王」 「女王の中の女王」 「男の中の男」 「悪魔の中の悪魔」 「ヒーローの中のヒーロー」 「スマホの中のスマホ」 ↓ ↓ ↓ 「裸婦の中の裸婦」ってなんやねーん!? ってそれだけです笑 ※特に深い意味はありません。

【日本仏教の斜陽と落日】僧侶がショップ店員になった日

葬儀の打ち合わせが終盤に差し掛かった頃、喪主様が恐る恐る切り出す。 喪主 「実は・・・(菩提寺の)住職から、2日間の斎場までの送迎車はハイヤーを手配しろと言われておりまして・・・」 言いたいことはすぐに察しが付いた。 2日間ハイヤーを使えば数万からのお金がかかる。それ程お金に余裕のある家ではないことも分かっている。 喪主 「タクシーじゃ駄目なものですかね?」 タクシーなら片道千円でお釣りが来る距離 […]

「ありがとう・・・」それは魔法の言葉-名もなき老夫人の物語

人生にとってとても大切なこと 埼玉県内にある老人ホームで、ひとりの老婦人のお別れ会がしめやかに行われていた。 入居者や施設の職員が代わる代わるお棺に近寄り、「有難う」と声を掛ける。 その光景に改めて彼女がこの施設で、いかに愛されていたかを思い知らされる。 私はふと窓の外を見ながら、彼女との出会いを思い出していた・・・ 彼女との出会いは3年程前に遡る。 本人の要望を受け、葬儀の生前契約に初めて埼玉県 […]

あなたが遺族なら【損傷の激し過ぎる故人の遺体】を見る?見ない?

面会はすべき?すべきではない? 腐敗してゾンビのようになった遺体/ウジ虫がわんさかたかっている遺体、事故でぐちゃぐちゃになった遺体、火事で黒焦げになった遺体、水中に沈んで水でブヨブヨになった遺体/皮膚がズル向けの遺体、干からびてミイラ化した遺体、完全に白骨化した遺体・・・ 世の中、今にも起きだしてきそうな、綺麗なご遺体ばかりではありません。葬儀屋ともなれば、様々な状態のご遺体を目にするもの。 しか […]

最近の鉄道会社社員は鉄道マニア(ヲタク)ではなくなりつつあるのか?

一昔前の鉄道会社社員といえば、鉄道マニア、いわゆる「鉄オタ」だった。。。(主観です。御免なさいm(_ _)m) 葬儀の仕事をするようになって、商社やIT企業に勤めていた時ほど電車を使う機会は少なくなった。 しかし、最近電車に乗っていて、とみに思うことがある。 近頃の駅員には、自分よりも下の若い世代もだいぶ増えてきたが、彼らの鉄道に対する知識が一昔前と比べてだいぶ落ちているのではないか?ということだ […]

葬儀川柳【其ノ四】(感動・哀惜・追悼)

哀しみや感動を詠んだ一句 ありがとう 優しい父への 終(つい)の礼 解説私をとても大事にしてくれた優しかった父へ最後に「ありがとう」とお別れの言葉をかけました。 最期まで あなたらしいね 強がりは 解説いつも弱音も愚痴もはかない人で、最期まで気丈だったなと思います。 いつまでも 歩んだ日々を 忘れない 解説共に生きた時間は永遠です。 火葬場で 悲しいよりも ホッとした 解説ずっと介護していた祖父が […]

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