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宗教

親の死を乗り越える為に・・・僧侶が教えてくれたこと

いくつになっても親にとって子供は子供なのと同様、子供にとってやはり親は親だ。 若くして親を亡くそうが、天寿を全うして別世界に旅立とうが、悲しさは同じ。 親の死を前にして、悲しみに暮れる子供というのは、葬儀において最も見慣れた光景だ。 以前私の祖父が亡くなった時の話。 悲しむ私の両親(故人からすると子供)に、僧侶がこんな話をしてくれたことを思い出す。 大覚三明の月 既に沙羅林の雲に隠れ釈帝十善の花房 […]

第一回 サルでもわかる般若心経-「色不異空」「空不異色」-

猿でもわかる般若心経   『(仏説摩訶)般若波羅蜜多心経』(ぶっせつまかはんにゃはらみったしんぎょう)』   僅か278文字(本文は262文字)の中に、仏教の真髄を説くとされる『(仏説摩訶)般若波羅蜜多心経』(ぶっせつまかはんにゃはらみったしんぎょう)。   通称『般若心経』   経典の中に含まれる非常に重要なセンテンスを読み解くことで、『般若心経』の言わんとすることを学ぶ。   ◆テーマ 「色不 […]

『初七日』に本当にやらなけらばいけないことを知っていますか?

故人が亡くなってから七日目(関西では六日目)に当たる「初七日」と、その日に行われる「初七日法要」。 その後四十九日までの中陰の期間にやって来る七日毎の法要。 皆さんはその日に本当にしなければならないことと、その意味をご存知ですか?     「繰り上げ初七日」は間違い 最近では「繰り上げ初七日」と言って、告別式の日に一緒に初七日法要をやってしまうケースが増えました。 都内など余程のことがない限り、後 […]

通夜は本当に必要なのか?~通夜をすることの意味~

告別式の前日に行われる通夜。 最近は通夜を行わない1日葬も増えていますが、そもそも通夜とは何なのだろうか?     「一般的な概念」   「一晩中線香を絶やさず、故人を偲ぶこと」   やはり一般的な概念といえばこれだろう。   「基本理念」   では、正解はどうだろう? 通夜とは・・・ 仏教の通夜は故人の成仏を祈ることではな い。 故人との別れの最後の夜ということで、かつては大夜(たいや)といい大 […]

【「南無~」って何?】「南無妙法蓮華経」「南無阿弥陀仏」「南無釈迦牟尼仏」「南無大師遍照金剛」 意味・違い

耳にすることも多い「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」等の念仏・題目・お経。 それぞれのにはどの様な意味や違いがあるのでしょうか? 細かく説明していきます。        「南無」   「南無」の語源はサンスクリット語のナマス(namas)、ナモー(namo)を漢字に当てたもの。崇敬を表す感嘆詞  「南無~」とは「~に帰依する」の意。 つまり「(無条件で)一生あなたに付いていきます!」という意味に […]

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