流産した子供(胎児)を火葬供養できなかった女性の後悔

【流産・死産体験談】

12週を超えた胎児にも関わらず、病院側の心無い対応により、通常の胎児の様に火葬供養が出来なかった女性から体験談をいただきました。

夏の初めに12週5日で流産をしました。
12週0日の時に心音が微弱と言われて、数日後に出血。

当然のように、死産扱いと思っていましたが
10週相当の大きさなので死産の扱いにできないと言われてしまいました。
ネットで調べまくり、何とか供養できないか?
病院にも何度も相談しましたが、結果流産の処置でバラバラの血の塊になり医療機関で処理されました。
ご遺体を持ち帰ることもNGと言われてしまい、言われるがままでした。
子宮内胎児死亡と言われたショックな中で供養について調べることは限界があります。
医師や病院の裁量や判断にゆだねるのではなく、法制化して統一してほしい。
供養を希望する人がきちんと供養できる制度を整備してほしい。

この記事にもう少し早く出会いたかった。
不妊治療の末にやっと授かった命。
12週まで頑張って育ってくれた命をきちんと供養したいだけだったのですが叶いませんでした。

後日、別途水子供養をし、今は自宅で小さな人形に手を合わせています。
同じような思いをする方が、いないことを祈るばかりです。

この様なやるせない思いと哀しみを抱えなえればならない遺族が、一日も早くなくなることを心から祈るばかりである。

胎児火葬

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