【閲覧注意】オープンカーから投げ出されて真っ二つになった胴体!(納棺師の裏話)

納棺師の見る光と闇/表と裏の世界

映画『おくりびと』ですっかり注目を浴びた納棺師。

しかし、現実は映画の様に素晴らし世界だけとは限りません。

納棺師のもとに届いた驚愕の依頼!あなたはこの現実に耐えられますか!?

納棺師の体験談

60年代から80年代に日本でも大ブームを誇った、オープンカー。

2000年に入ると、激減してしまいましたが、2015年くらいから徐々に盛り上がりを見せているようです。私はお勧めしませんが・・・

葬儀社の担当に呼ばれて、交通事故でお亡くなりになった方のご遺体を、保管されている管轄の警察署に引き取りに伺いました。

担当さん曰く、「(遺体の)損傷具合を確認し、対面可能な状態まで修復可能なら葬儀をやりたい。だめなら即火葬」ということでした。

担当さんと合流して霊安室に。

担当さんが遺体がくるまれているシートを顔の方から、ゆっくり開いていくと・・・

!?

ほんの少し擦り傷が見えるだけの、綺麗なお顔が姿を現しました!

思わず担当さんと、顔を見合わせ、首をひねりながら、両端から一気にシートを開いてみました。

!!!!!!

よく切れる日本刀でバッサリ切られたような、見事なまでに上半身と下半身が真っ二つになった遺体が!

どうやら故人は、深夜の直線道路を150キロ近いスピードで駆け抜けるオープンカーの後部座席に、シートベルトを締めない状態で乗っており、車が障害物に衝突した拍子に車外に投げ出されたとのこと。

そして道路脇のガードレールにお腹から乗ってしまい、そのままガードレールの上を滑ってしまったらしいのです。

当然ガードレールは鋭利な刃物と化す訳で、体は真っ二つに引き裂かれたと言う訳です。。。

幸いお顔は綺麗でしたので、上半身と下半身を包帯でぐるぐる巻きにしてつなぎ合わせ、無事綺麗なお姿(表面上は・・・)にして、ご自宅にお戻しすることができました。

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