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阪神淡路大震災

【阪神淡路大震災】炎の前の男性、マイクに告げた息子との最後の会話「おやじ、もうええから逃げてくれ」

阪神大震災の揺れが襲った直後、ラジオから中年男性の悲痛な声が生中継で流れた。 「息子ががれきの下敷きになって動けない。何度もどけようとしたが、火が上がった。最後に『おやじ、もうええから逃げてくれ』と…」 兵庫県を拠点にするラジオ関西(神戸市中央区)。記者が中継機材を車に積んでスタジオから飛び出し、たどり着いた神戸市長田区若松町は、辺り一面、家屋が倒壊、すでに炎が燃え広がっていた。 マイクを向けると […]

【阪神淡路大震災】「妻なら、もっと立派に育てただろう」 神戸レインボーハウスの追悼式 子供2人を育て上げた56歳男性

阪神大震災の遺児を支援するあしなが育英会のケア施設「神戸レインボーハウス」(神戸市東灘区)で11日に開かれた追悼式。 震災で母親を亡くした女性や、妻を失い2人の幼い子供を育てた男性らが、亡き人に宛てて書いた手紙を読み上げ、思いを語った。 「ママの娘である誇りを持ち続けて生きていきたい」。神戸市東灘区の主婦、山本広美さん(41)は、震災で自宅の下敷きとなり亡くなった母親の啓子さん=当時(47)=の遺 […]

【阪神淡路大震災】「パパ ママ」返事はなく~幼い日、家族を失った~

「震源が神戸だったらどうしよう」。 長野春菜(26)=旧姓・吉田=は東京都北区にいた。車の助手席。フロントガラスの向こうの街灯が大きく揺れた。 地震は収まらない。 不安で胸がつぶれそうになる。涙がこぼれ落ちた。パトカーが赤色灯を光らせ、川沿いを走る。「津波の恐れがあります」。スピーカーから緊迫した声が響いた。どうか、ここが震源であって-。>春菜にとって、阪神・淡路大震災以来の激しい揺れだった […]

忘れえぬ震災の記憶-地震の国ニッポン

世界に類を見ない地震大国ニッポン 永長地震・鎌倉大地震・明応地震・慶長地震・元禄地震・宝永地震・八重山地震・ 島原大変肥後迷惑・善光寺地震・安政江戸地震・明治三陸地震・関東大震災・・・ 現在までに数万人から数十万人の命を奪ってきた地震は枚挙にいとまがない。 そして近年、日本はまたも阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震といった大きな地震を経験し、その度に多くの尊き命が失われてきた。 命の数だけ生き […]

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