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喪主/遺族

『初七日』に本当にやらなけらばいけないことを知っていますか?

故人が亡くなってから七日目(関西では六日目)に当たる「初七日」と、その日に行われる「初七日法要」。 その後四十九日までの中陰の期間にやって来る七日毎の法要。 皆さんはその日に本当にしなければならないことと、その意味をご存知ですか?     「繰り上げ初七日」は間違い 最近では「繰り上げ初七日」と言って、告別式の日に一緒に初七日法要をやってしまうケースが増えました。 都内など余程のことがない限り、後 […]

【火葬の副葬品】柩(棺桶)に生きている人の写真は入れてはいけません!(故人やペットはOK)

「火葬の時にお柩に入れていい物、入れてはいけない物」でも触れましたが、生きている人間の写真は柩に入れてはいけません。でも生きていてもペットの写真は入れてもOKです。   (Photo by Ahmad M)    近くにある葬儀屋のおじいちゃん社長から電話。 自社の納棺の出来るスタッフが、急遽出払ってしまっているとのことで、納棺を手伝って欲しいらしい。 ご遺体はもうすでにが病院からご自宅にお連れし […]

お通夜は本当に必要なのか?~通夜をすることの意味~

お通夜とは? 告別式の前日に行われる通夜。 最近は通夜を行わない1日葬も増えていますが、そもそも通夜とは何なのだろうか? 一般的な概念 一晩中お線香とロウソクを絶やさず、故人を偲ぶこと やはり一般的な概念といえばこれだろう。 基本理念 では、正解はどうだろう?ウィキペディアで調べると、以下の様にある。 通夜とは・・・ 仏教の通夜は故人の成仏を祈ることではな い。 故人との別れの最後の夜ということで […]

【良い?悪い?】葬儀で遺体や式自体をカメラで写真撮影することは問題ない?問題ある?

葬儀と写真撮影 「ご遺体や葬式(通夜・告別式・葬儀)の様子を、写真やスマホやデジカメで撮影して良いものか?」 時々この様な質問を受けます。 スマホやデジカメの普及によって、誰でも手軽にキレイな写真が取れる時代。 遺族や親族は勿論のこと、一般の会葬者も祭壇や会場の様子を撮影することは、もはや当たり前の光景となりつつあります。 流石に一般の会葬者の方が、勝手にご遺体の写真まで撮る事はありませんが、遺族 […]

【徹底解説】火葬の副葬品でお柩(棺桶)に入れられる物・入れられない物

副葬品について ご遺体を火葬するする前に、お柩に入れてあげる思い出の品や、好物だった食べ物。これを副葬品と言います。 副葬品の定番と言えば、「洋服・履物」・「食べ物」・「手紙・写真」・「趣味の物」などなど。 特に生前好んで着ていた物と、好きだった食べ物は、外せませんね。 しかしここで気を付けたいのが、その素材と迷信的な理由から避けたほうが良い物。 特に素材に関しては、土葬の時代なら基本何でもOKだ […]

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