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火葬・火葬場

【東京都営火葬場】棺に入れて火葬できない副葬品

棺に入れられない副葬品 棺に入れて火葬する副葬品。 故人にあの世に一緒に持って行ってもらいたい。 愛用していた品や好物だった食べ物など、あれもこれも入れてあげたい気持ちはわかりますが、お釜や遺骨を痛めてしまうため、どれもこれもOKと言うわけにはいきません。 ひとつの基準として、東京都内の都営火葬場で禁止されている副葬品をご紹介します。 ダイオキシンの発生、大気汚染、公害の原因となるもの 石油化学製 […]

【徹底解説/友引人形って何!?】友引人形の風習・種類・納め方まで

古来日本の死生観 日本人は古来から、死者を畏れ、その存在を忌み嫌うものとして捉えてきました。 死者の禍が生者に降りかからぬよう、今でも葬儀や埋葬の随所に、その涙ぐましい努力の跡を見ることができます。 居住区の近くにあった墓地は、いつの間にか離れた場所に墓所として集められ、悪霊から都を守る陰陽師が、国の重職として器重(重く用いる)されました。 また、葬儀や法要の後は塩で身を清め、死者が妖怪にならない […]

【火葬の副葬品】絶対に棺(柩)には入れてはいけない物

遺体を火葬する際、故人と縁のあった副葬品はアレコレ棺に入れてあげたいもの。   しかし、火葬場施設の関係上、棺に入れられるものと、入れられないものあります。   その中でも絶対に入れてはいけない物が、爆弾や化学薬品等の危険物を除けば、【カーボンファイバー製品(炭素繊維強化プラスチック)】です。  

遺骨の色が変化(着色)するのは病気とは無関係!?火葬場遺骨・拾骨あれこれ

「死んだら灰になるだけさと笑っていた・・・」   長渕剛の『ガンジス』に登場する歌詞を持ち出すまでもなく、日本は遺体の火葬が義務付けられています。(『ガンジス』はインドを歌った歌ですが・・・)   そこで、遺族に良く聞かれることを中心に、火葬場のあれこれについて簡単にまとめてみました。  

【徹底解説】友引(六曜)と葬儀って関係ないの?友引に火葬場が休みの理由

友引に葬儀はできない? 友引の日は火葬場が休み。よって式と火葬がセットで行われる告別式は出来ない(通夜はできる)。 みなさんはこんな認識を持っていませんか? でもこれって本当? そんな質問をいただきました。 はじめまして。 先月、父を亡くして寂しい思いをしている者です。 父の葬儀で、火葬場に運んでくださった霊柩車の運転手さんの話によると、「友引でも火葬場はやっている。なぜなら六曜は仏教とは無関係だ […]

火葬場の炉内の温度

葬儀と共に荼毘に付される遺体。 日本の死者のうち98%が火葬にされるこのご時世、このブログを読んでいる誰もが世話になるだろう火葬炉。 なぜだが炉の温度が気になる人が多いようなので、記事にしておきます。

【徹底解説】火葬の副葬品でお柩(棺桶)に入れられる物・入れられない物

副葬品について ご遺体を火葬するする前に、お柩に入れてあげる思い出の品や、好物だった食べ物。これを副葬品と言います。 副葬品の定番と言えば、「洋服・履物」・「食べ物」・「手紙・写真」・「趣味の物」などなど。 特に生前好んで着ていた物と、好きだった食べ物は、外せませんね。 しかしここで気を付けたいのが、その素材と迷信的な理由から避けたほうが良い物。 特に素材に関しては、土葬の時代なら基本何でもOKだ […]

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