CATEGORY

自殺・自死遺族

【自死(自殺)遺族のメッセージ】遺されたのは激しい後悔と自責の念・・・

5組の自死(自殺)遺族から寄せられた、メッセージをご紹介いたします。 どのメッセージにも、綴られていたのは、激しい後悔の念。 遺された者たちの心の叫びをお聞きいただき、少しでも自ら命を絶つ人間がいなくなることを祈ってやまない。 自死(自殺)遺族からのメッセージ 私の父が自死を選びました。 母はその数年前に突然の病でこの世を去りました。母のことが大好きだった父。落ち込んでいるのは見ていてわかっていま […]

息子を自死(自殺)で亡くした父親が見せた阿鼻叫喚

もう2年ほど前のことになろうか。 思えば私はその父親の声をまともに聞いたことがなかった・・・ 遡ること数日前。自宅でその父親に会った時、仏頂面の彼は腕組みをして、不機嫌そうにダイニングの椅子に座っていた。 隣の県の某施設で首を吊って自殺した息子の遺体を、母親と一緒に警察から引き取って、会社の霊安室に安置し、その足で自宅に向かった時のことだ。 整然と並べられた安くはないであろう調度品の数々に囲まれ、 […]

性同一性障害(LGBT)に悩む-「この体が嫌なんよ」胸かきむしり嗚咽、命絶った我が子

減少傾向にあるとは言え、年間2万5千人以上の人間が自ら命を絶つ日本社会。 その原因は様々だ。  LGBTを苦に自殺した若者 8年前の冬、ある性同一性障害者が自ら命を絶った。名は「優子」。 女性の体に男性の心を宿し、その相克にさいなまれ続けていた。 個人がそうありたいと思う性を受け入れる社会を。 そう願う母の思いとは。。。 あの子が大人になってから、2人でよく釣りに出かけました。 「釣れるかねぇ」 […]

自らの学び舎から飛び降り自殺した学生と自死遺族の心の闇

もう何年も前の話である。   ひとつ若い命の灯火が、自らの手によって静かに消えて行った。   自身が籍を置く学び舎から身を投げたのは、まだ十代の若者だった。   詳しいとこは書けないが、高校を卒業し、東京の実家を離れて、ひとり海外の大学に留学していた中での惨事だった。  

【閲覧注意】痛みを感じないことを苦にして自殺した若者は最期まで痛みを感じなかったのか?(先天性無痛無汗症)

人口密集地で活動する納棺師にとって自殺の現場に呼ばれることは、決して珍しいことではありません。 ほとんどの場合、程度の差はあれ、良い状態の遺体などある訳がないのですが、慣れた納棺師ですら時には度肝を抜かれる状態の遺体があります。

【閲覧注意】幼い子どもを残して焼身自殺した夫婦の話

最後くらいは綺麗に(死に)化粧をしてあげたい・・・ 浄土までの長旅に備えて、旅支度をしっかりとしてあげたい・・・ 納棺師(湯灌師)が向き合う現実は、そんな心温まる場面とは限りません。むしろこの世の地獄絵図という場合が多く存在します。

>葬儀にまつわる「お問い合わせフォーム」

葬儀にまつわる「お問い合わせフォーム」

葬儀・仏事に関するエトセトラ...

疑問・質問・体験談・要望・苦しい胸の内・・・ 何でもOK!是非、皆様の生の声をお聞かせください。

CTR IMG