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死人の詩 -シビトノウタ-

葬儀屋バカ一代の葬式ブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

通夜の夜に線香やロウソクの火を絶やしても良いんです!-長崎・雲仙で葬儀場全焼、仮通夜に参列の女性死亡

喪主・遺族の知っておきたい知識 葬儀のニュース・トピックス

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お通夜の晩は夜通し起きて、線香やろうそくの火を絶やさないようにしなければならない?

 

いいえ、そんなことはありません。

 

通夜の夜に線香やロウソクの火を絶やしても良いんです!-長崎・雲仙で葬儀場全焼、仮通夜に参列の女性死亡

 

葬儀場で火事があり、宿泊していた娘が死亡するという痛ましい事件が起きました。

 

 

2017年1月21日未明、長崎県雲仙市で葬儀場を全焼する火事があり、女性1人が死亡しました。  

 

亡くなったのは、福岡市に住む調理師の溝川千鶴さん(52)で、20日夜、葬儀場で営まれた 母親の仮通夜に参列していました。  

 

母親の遺体が安置されていた1階の部屋の燃え方が激しかったということで、警察が出火した 原因を調べています。 

 

 ネット上には、

 

「確実に連れて行かれた・・・」

 

といった、ごく自然な感想から、

 

「(遺体が安置されていた1階部分も燃え方が激しい)ってことは、(火葬の)手間が省けた。)」

 

「手間は省けるが、一度しか使えないのが痛いな。」

 

「ダイナミック火葬」

 

といった心無いコメントも多く散見されました。

 

いずれにせよ、ロウソクや線香を絶やさないといった、通夜の風習が災いし、火災につながったという見方が強い良いです。

 

東京近郊では火災防止の為、火の使用を禁じる斎場も珍しくありません。

 

連れて行かれたかどうかは分かりませんが、人の葬儀で命を落としては、元も子もありません。

 

もし通夜の日に泊まったとしても、極力火を使うのは避けましょう。

 

現代においては線香やろうそくの火を絶やしても、何ら問題はありません。

 

詳しくは下記の記事で確認してみてください。

 

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