死人の詩 -シビトノウタ-

葬儀屋バカ一代の葬式ブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

【夢を絶望へと変えた涙の別れ】遺影に「結婚してください」-福岡保育士刺殺

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昭和天皇の末弟の三笠宮崇仁さまが薨去された。御年実に100歳。

 

皇族云々を抜きにしても、これぞまさに「天寿を全うした」生き方だった。

 

一方で明るい将来を前にしながら、なんの前触れもなく突然その命を奪われる人がいる。

 

【夢を絶望へと変えた涙の別れ】遺影に「結婚してください」-福岡保育士刺殺

 

福岡市南区のアパートで保育士の肱岡(ひじおか)綾音さん(28)が刺されて死亡した事件で、肱岡さんの葬儀が2016年10月25日、市内で営まれ、親族や友人が最後の別れを惜しんだ。  

 

葬儀には保育園の同僚や友人、肱岡さんの婚約者らが参列し、弔辞を読み上げた。

 

参列者によると、婚約者は遺影に向かって「結婚してください」と声をかけ、多くの人が涙を流していたという。  

 

幼い頃を知る男性(54)は「まだ現実味がない。太陽みたいな子だった」。別の男性は「友達や親族らの弔辞を聞いて、これほどみんなから愛され信頼されている子だったんだというのを改めて知った」と話した。

 

友人の女性は「ありがとう」と伝えたといい、「明るい人だった。悔しい」と涙を浮かべた。  

 

福岡県警によると、肱岡さんは2016年10月15日夜に自宅アパートの玄関先でうずくまっているのが見つかり、22日夜に死亡した。

 

逮捕された冨士田清治容疑者(47)は、12年前に女性をナイフで刺したとして逮捕・有罪となり、2016年10月2日に仮釈放の刑期を終えたばかりだった。

 

それからわずか13日での凶行。

 

人の命の儚さと、「死の前ではどの命も平等」という厳しい現実を、まざまざと教えられる結果となった。

 

故人への心より哀悼の意を示して・・・

 

 

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