死人の詩 -シビトノウタ-

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葬儀の大変さは自ら経験してみて初めてわかるものです

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 「みんなのお葬式体験談」

 

遺族・親族として体験してみて初めて知るのが、葬儀の大変さというものです。

 

人生でそう何度も体験するものではないけれど、必ず誰もが経験しなければいけないものでもあります。

 

葬儀の大変さは自ら経験してみて初めてわかるものです

 

私は少し前に結婚したのですが、そのすぐ後に妻の父が亡くなってしまい、お葬式に行く事になりました。ちなみに妻は次女です。

 

お義父さんはまだ会社勤めをしていた事、町内会の副会長もしていた事などもあり、お通夜、お葬式、どちらも200人以上の人がきました。

 

結婚式では妻方の親族も沢山呼んでいましたが、それでも初めて会う親戚の人も多く挨拶だけでも大変でした。

 

義理の父の葬儀ですから、私も色々と手伝っていたのですが、葬儀場に寝るところがあることを知らかったので少しビックリしました。

 

みんなで夜通しワイワイするのは何となく知っていましたが、今まで自宅での葬儀しか経験がなかったからです。

 

部屋の呼び名は分かりませんが、泊まるにしろ、少し休憩するにしろ、気をぬける場所があるのはいいなと思いました。

 

故人の妻(私からするとお義母さん)は健在でしたが、長男という事もあり喪主は妻の弟が努めました。

 

みんなの前で挨拶している姿を、立派だなとか思いながら見ていました。

 

親戚の多くただでさえバタバタしたお葬式でしたが、特に喪主を務めた長男の大変さはかなりのものに見えました。

 

自分も長男ですし、いずれはそういう時がくるでしょう。

 

そうした意味でも良い経験になりました。 

 

感想・解説

お疲れ様でした。貴重な経験を活かして、ご自身が喪主と務める時は、良い葬儀だったと言われるように頑張ってください。

 

ちなみに宿泊する部屋の名前は「遺族控え室」や「親族控え室」などと呼びます。

 

通夜の後、斎場に泊まる遺族もいらっしゃいますから、必ずと言っていいほど付いています。

 

 

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