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死人の詩 -シビトノウタ-

葬儀屋バカ一代の葬式ブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

日光東照宮も!?神社こぞって墓地運営-収入確保へ境内の外で

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日本の宗教離れは、かなり深刻なものになってしまっているらしい。

あの日光東照宮ですら苦しんでいる。

 

日光東照宮も!?神社こぞって墓地運営-収入確保へ境内の外で

 

霊園や納骨施設の運営に乗り出す神社が、全国で増えている。

 

神域にあたる境内は避けて近隣の土地を活用し、全国で約50社にのぼるとの調査もある。

 

少子高齢化や宗教離れに直面するなか、安定した収入確保などの狙いがある。

 

徳川家康の400回忌にあたる「式年大祭」でにぎわう世界遺産日光東照宮(栃木県日光市)。

 

車で約25分離れた山あいに墓が並ぶ。

 

東照宮が造った、宗教は問わない霊園だ。  

 

霊園・墓地

(写真はイメージ)

 

東照宮に氏子はいない。

 

文化財保護などの目的で拝観料を取っているが、東日本大震災の年は拝観者が30万~40万人減った。

 

2007年度から始めた「平成の大修理」は50年間続く。  

 

居住地に関係なく敬ってくれる崇敬者をいかに確保するか。

 

家康を神に祭る東照宮の関係者は「先祖を大切にすることに結びつく取り組みがふさわしいと考えた」という。  

 

神道は死やけがれを嫌うため、神職や神としてまつる人のものなどを除いて、境内に墓は造らない。

 

東照宮の場合、境内は世界遺産のエリアでもある。

 

そこで6年前にゴルフ場跡地を購入。

 

約5億5千万円をかけた第1期工事で約3万2千平方メートルを整備し、昨年4月から600基の販売を始めた。

 

面積3~8平方メートルで永代使用料30万~82万円。申し込みは40件ほど。今後、計5千基を予定している。  

 

柳田二郎・権宮司(ごんぐうじ)(61)は「少子高齢化で人口減が押し寄せ、新たな崇敬者を確保していかないと祭りも行事もできなくなる」と危機感を抱く。

 

朝日新聞社 

 

神社

(Photo by Peter Stewart Photography)

 

かの有名な東照宮ですら、安定的な財源が確保できない時代。

 

小さな神社が置かれた状況がどれほど苦しいものかは、想像に難くない。

 

仕事で付き合いのある神社の宮司は、経済状況や宗教離れの影響から、若い世代からの寄付が大幅に減少していると嘆いていた。

 

日本の宗教界全体を揺るがす問題に、どの様に対処していくのだろうか。

 

 

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いやいや、読んでくださいm(_ _)m!

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