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死人の詩 -シビトノウタ-

葬儀屋バカ一代の葬式ブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

ネットで法要生中継/青森県外の檀家向けに八戸の寺院

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 青森県八戸市小中野の常現寺(高山元延住職)は、古里を離れて住む遺族らに法要の様子をインターネットの動画配信サービス「ユーストリーム」で生中継するサービスを始めた。

 

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 (Photo by Dietmar Temps)

 

県外など遠くに住んでいたり、高齢で体が不自由などの理由で足を運ぶことが難しかったりする檀家(だんか)が増える中、「離れていても檀家と菩提寺(ぼだいじ)の心を結び、絆を深めるのが狙い」(高山住職)という。

 

 

 7月26日に行われた田鎖ともさんの50回忌法要では、同市の「お墓総合サポートサービス」のスタッフがスマートフォンで動画を撮影。さいたま市に住む、ともさんの妹たづ子さん(92)が、仏壇の前に設置したパソコンで法要の中継画面を見ながら手を合わせた。

 

画面には、位牌(いはい)や供物、飾られた花や、高山住職が読経する様子などが映し出された。

 

 たづ子さんと同居する長女・新井純子さん(66)は「母がひざを痛めており、八戸までの移動が大変。自分の小さい時から見慣れている位牌やお墓が画面で見えた。

 

法要の様子が手に取るように分かり、感動しました」と取材に話した。たづ子さんらは四十数年前に八戸を離れたが、現在も帰省すると常現寺に足を運ぶという。

 

 常現寺の檀家のうち約5%に当たる約100人が県外に住んでいる。高山住職(65)は「現代の技術を活用し、菩提寺と檀家の新しい関係を構築していきたい」と語った。 

 

東奥日報社

 

数年前からPCやスマホの画面に位牌や遺影が映し出され、実際に足を運ばなくともお参りが出来る「ネット墓地」が話題となっているが、いやはやすごい時代になったものだ・・・

 

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