死人の詩 -シビトノウタ-

葬儀屋バカ一代の葬式ブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

葬儀のニュース・トピックス

夫とは同じ墓に入りたくない女性急増!10万円の女性専用墓

お墓の問題は、「どこに入るか」ともう1つ、「誰と入るか」ということも根深い悩みだ。 なかには、夫や、夫の両親とは、死んだ後まで一緒は嫌という人もいるだろう。あるいは一緒に入る伴侶がいないケースもある。

散骨が熱い!ロマンチックな演出で抵抗感が無くなり認知度がUP

故高倉健さんの最後の主演作となった映画「あなたへ」、それぞれ原作がベストセラーになり、映画にもなった「マディソン郡の橋」と「世界の中心で、愛をさけぶ」。 この3作品の共通点をご存じだろうか? 答は「散骨」。 遺骨や遺灰をまく儀式がキーポイント…

【変わる葬儀】申込は4年間で数千件に到達!?遺骨の「送骨サービス」

葬儀にも昔は考えられなかったような、新しい形が増えているようだ。

性同一性障害(LGBT)に悩む-「この体が嫌なんよ」胸かきむしり嗚咽、命絶った我が子

減少傾向にあるとは言え、年間2万5千人以上の人間が自ら命を絶つ日本社会。 その原因は様々だ。

あなたの家庭は大丈夫?死後離婚が10年で1000件以上も増加

熟年離婚が増えているようですが、それと共に「死別離婚」も増えているようです。

通夜の夜に線香やロウソクの火を絶やしても良いんです!-長崎・雲仙で葬儀場全焼、仮通夜に参列の女性死亡

お通夜の晩は夜通し起きて、線香やろうそくの火を絶やさないようにしなければならない? いいえ、そんなことはありません。

心のゆとりを無くした日本人~葬儀を「通報」 除夜の鐘に「うるさい」 餅つきは「食中毒心配」

大晦日の夜に人間の煩悩を消すべく「ゴーン!」という鐘の音が聞こえると、(あぁ、今年も終わりか~)と何とも言えない感慨深い思いに浸り、新年はつきたての餅のえも言われぬ美味しさに舌づつみを打つ。 そんな除夜の鐘や餅つきが存亡の危機を迎えているら…

【夢を絶望へと変えた涙の別れ】遺影に「結婚してください」-福岡保育士刺殺

昭和天皇の末弟の三笠宮崇仁さまが薨去された。御年実に100歳。 皇族云々を抜きにしても、これぞまさに「天寿を全うした」生き方だった。 一方で明るい将来を前にしながら、なんの前触れもなく突然その命を奪われる人がいる。

「孤独死は独居老人より独身40代のほうが多い」特殊清掃人が断言する孤独死の現場

孤独死が社会問題化している日本ですが、実は40代の方が多いと断言する特殊清掃人(遺体や部屋の片付けをする人)がいます。 はたしてその実態とは?

仏壇のロウソク立て(燭台)が原因で出火!火事の意外すぎる原因とは?

仏壇などに立てられたロウソク立て。このロウソクに立てられたろうそくから思わぬ火災につながる場合があります。 空気が乾燥し、ただでさえ火災の多くなる季節。 一時の油断が大きな事故にならないよう、過去の事例からしっかりと学んでおきましょう。

【暴走のイスラム】葬儀狙い空爆₋イスラム教徒とっての葬儀

イスラム教にとってのタブーがまたひとつ崩されようとしている。 内戦が続くイエメンで、葬儀自体が空爆の対象となる、信じられない事態が発生した。 死者を弔う葬儀に爆弾が落とされ、参列していた多数の会葬者が犠牲となった。

電車への飛び込み自殺件数が最も高い駅はどこなのか?(1都3県)

年間2万人後半から3万人が自ら命を落とす日本社会。 そんな日本社会にあって、体感的には首吊り自殺に次ぐ地位を確立した感もある電車への飛び込み自殺。 恐ろしいことに首都圏ではもはや日常の一部と化してしまった感もある飛び込み自殺ですが、実際にその…

【葬儀業界震撼】「友引が決まらない」-2033年旧暦問題の実態

葬儀業界を震撼させるとある問題が話題となっています。 大方の火葬場が休みとなる六曜の「友引」が決められない、所謂2033年問題。 なぜ友引が決まらないのか?そして友引が決まらなければどのような影響が出るのか? 二つの疑問に迫ります。

あの松本人志さんも?現代社会は4人に1人が本気で自殺を考える社会に・・・

あなたは本気で自殺を考えたことがありますか? 何かとストレスの多い現代社会。 生活は豊かになっても、心は貧しくなる一方と言われて久しいですが、その闇は想像以上に深刻なようです。 (福井県坂井市東尋坊)

【安楽死の是非】遂に子供が安楽死を選択する時代がやってきた(ベルギー)

安楽死は「完全なる悪」か?はたまた「必要悪」か? 場所は安楽死が合法化されているベルギー。 永遠に答えが出ることはないであろうこの問題に、また一石を投じる出来事が起こりました。

【遺人形】3Dプリンターで写真から故人のフィギュアを作成

世紀の発明と言われた3Dプリンター。 その恐るべき才能による活動が、我々の周りで頻繁に報告されるようになり、徐々にその衝撃が日常になりつつある今日この頃。 そんな中、遺族と故人の在り方に変化をもたらす画期的なサービスが注目を集めています。

中国“死体欲しさ殺人”のおぞましさ 古い風習「陰婚」が関係か

以前中国の「冥婚」に関する記事を紹介しましたが、日本人にはなかなか受け入れることのできない出来事ではないでしょうか? そこでもうひとつ記事を紹介。 (写真はイメージ)

中国の「冥婚」が殺人誘発か 遺骨売買も

世界の国々には他国の人間にはおおよそ理解できない不可解な風習がります。 多かれ少なかれ日本にもこうした文化はあるだろうが、今回は死生観に関する中国のおぞましい文化を紹介します。

明朗お布施、仏教界に波紋 進む寺離れ、重い課題

葬儀におけるお布施のあり方について、日本の仏教界が揺れいている。 果たして問題はどこにあり、何が原因なのか?日経スタイルの記事から探ってみる。長文ではあるが、興味のある方は是非最後まで読んでもらいたい。

小林麻央さんの乳ガンに想う-何気ない日常の有り難さ・大切さ

「肩が痛い、肩が痛い・・・でも子供も小さいし、病院行ってる暇もお金も無いのよ」 31歳でがんが見つかった後、夫と3人の子供を残してわずか3ヶ月で逝ってしまった。 「よく聞くけど、ホントに何気ない日常が一番なんですね・・・」夫は涙で顔をぐちゃぐち…

「運転しながらスマホ・携帯を使おう!葬儀のご用命はワスン葬儀社まで」Wathan Funeral Home

カナダのハイウェイに、ワスン葬儀社が出した衝撃的な広告がお目見えしました。 「運転しながらスマホ・携帯電話を使おう」という内容です。 ながらスマホは「あちらの世界への高速道路」という訳です。

評判は上々!?葬儀にお坊さんを派遣する「格安僧侶派遣」のメリット・デメリット

お坊さんを格安で派遣する、「格安僧侶派遣」が抱える利点と大きな問題を、宗教界全体から見た大きな視点で考えてみる。 アマゾンで格安僧侶派遣サービスが販売され、賛否両論を引き起こした出来事など、葬儀における登録制僧侶派遣会社の問題が大きくクロー…

尊厳死(安楽死)を選んだスウェーデン人女性-最後の16時間

余命いくばくも無くなった末期疾病患者が、その苦しみから逃れるために自らの命を絶つ「尊厳死(安楽死)」。 近年世界中で大きな議論を呼び起こしている新たな課題だが、世界のどこかで今日も静かに尊厳死が行われていることをご存知でしょうか? 葬儀屋と…

【命の境界線】落石が車を直撃-助手席の娘は死亡・運転の母軽傷

またひとつ信じられないほど運が悪かったとしか言い様のない事故で、若い命があの世へと連れ去られた。 他の不慮の事故同様、交通事故で死亡する人間は、そのほとんどが「運が悪かった」と言うしかない。 相手に責任があるにせよ、自分に責任があるにせよ、…

葬儀代が出せず、実母の遺体を塩漬けに……韓国・高齢母子の悲劇

「お金がなかったから遺体をそのままにしておいた・・・」 最近日本でもニュースでたまに見かける遺体の放置。 お隣韓国からは、もっとすごい仰天ニュースが飛び込んできました。 その驚くべき内容とは・・・?

原因はアレ!30代・40代の突然死は珍しくない!?-虚血性心疾患で前田健さん死去

40代の死因第三位は心疾患。 30代・40代の突然死は自分とは関係ないと言えるのでしょうか?

「長生きすることが必ずしも幸せではない」という現実・・・長生きしたい?したくない?

あなたは長生きしたいですか?それとも長生きはしたくないですか? この世で人の寿命ほど不確かなものはない。 だからこそ多くの人間にとって少しでもこの世に長く留まりたいと願うことは自然なことです。 しかし、時に長生きすることが必ずしも幸せとは限ら…

燦ホールディングス子会社「公益社」が遺体取り違え火葬・隠ぺい工作

大阪府の葬儀業者燦(さん)ホールディングス傘下の子会社「公益社」で遺体を取り違えて火葬、さらに発覚を恐れて隠蔽工作をしていたことが明らかとなった。 公益社では過去にも取り違い・隠蔽工作があったと発表した。

回覧板を回す時に声を掛けていますか?-孤独死を防ぐ

ご近所との縁をつなぐ1枚の板「回覧板」。皆さんは回覧板を回す時、声をかけていますか? 回覧板の声掛けを通じて近所との絆を深め、いざという時助け合う、孤独死を防ぐなど多くのメリットがあります。 今回は近所で回す回覧板の声掛けについて書きたいと思…

「死」とは一体何であろうか?-大切な人の死に想う-

人が死ぬとは何か?人が亡くなるとどうなるのだろうか? 知り合いが亡くなった。 地元の名士で、その方の紹介でいくつもの大きな葬儀をさせてもらった。我々と一緒になって、いつもキビキビと葬儀を仕切ってくれていた姿が、強く記憶に残っている。