死人の詩 -シビトノウタ-

葬儀屋バカ一代の葬式ブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

みんなのお葬式体験談

夫婦の絆が生み出した奇跡~認知症の妻と介護者の夫の物語~

血は繋がっていなくても、夫婦の固い絆は時に全てを超える。 そんな夫婦の物語。

ふとした瞬間に亡くなった父を思い出す・・・悲しみを抱えて我々は生きている-愛別離苦

大切な人を亡くしたあなたに・・・ 人は自らの意思とはかけ離れた力によってこの世に生み出され、そしてまた去っていかねばならない。 本来きた場所に帰るのだから、何も心配はいらないのだが、そうは言っても八十年。逝く者と残される者・・・様々な縁やし…

仏教?神道?キリスト教?うちの宗旨(宗教・宗派)って何だっけ?

とんでもないご遺族の話 あなたは自分の家の宗教や宗派が何だか分かりますか?

葬儀でお香典を渡すタイミングは?渡し忘れた場合は?香典辞退の場合は?

葬儀に参列した際の最大のイベントといえば、焼香お香典の提出! 間違いありませんね! そんなお香典を出し忘れて、冷や汗をかいたという投稿です。

ひ孫から曾祖母への心温まる贈り物~命のバトンの物語~

斎場を元気に走り回る故人の孫やひ孫を見るに付け、脈々と受け継がれる命のバトンというものを頭に思い浮かべずにはいられません。 そんな役目を終えて命の源へと帰られる人生の先輩へ、バトンを受け取った次世代の担い手からの心温まる贈り物。 火葬のみの…

香典泥棒に合わないための対策とは?₋葬式泥棒・忌中(喪中)被害

一昔前まで葬儀に付き物だったのが香典泥棒。 最近ではあまり聞かなくなりましたが、災難とは忘れた頃にやってくるものと相場が決まっています。 大切が葬儀が嫌な思い出に変わらぬよう、事前にしっかりとした自己管理を考えていきましょう。

愛別離苦-幼い頃に経験した母親の葬儀が今尚心に深い影を落とす・・・

このサイトを訪れてくださった全ての皆様が、大切な人を亡くした経験がお有りでしょう。 愛別離苦・・・愛するものと別れる苦しみ 大切な人との別れは、常に身を引き裂かれるほど辛いもの。 しかし、お世辞にも天寿を全うしたとは言えない年齢で逝かれた故人…

【古きよき日本の葬儀】葬儀が遺族・親族と町内会の合同葬だった時代

近年すっかり都市部における葬儀の主役に躍り出た家族葬。 親戚や近所を中心とした町内会(俗に言う組ウチ)が総力を挙げて葬式を執り行う、昔ながらの一般葬は影を潜めるばかりですが、そんな古き良き葬儀に関する投稿をいただきました。

あなたは棺が複数並べられた葬儀に参列したことがありますか?(家族合同葬)

人生には映画かドラマの中と見間違うほど、悲惨な最期を迎えられた方の葬儀に当たることがあります。 会社員をしている男性です。入社当時から仲の良かった親友を火事で亡くしました。 家族思いの男で、ローンを組んで3階建ての一軒家を購入し、子供と妻の3…

あなたはどんな場所でどの様な最期の時を迎えたいですか?

特別は求めない!でもせめて人並みに畳の上で死にたい・・・ 誰しもそんな思いを抱いたことの一度や二度はあるはずですが、だからと言ってまさか自分が人並みの死に方が出来ないかも・・・ そんなふうに本気で思っている人間も殆どいないでしょう。

あなたはどんな死に方なら幸せですか?大好きなことをしながら逝った男性

幸せな死に方とは?やっぱりピンコロですよね! 「死ぬときはリングの上で死にたい!」 自分が命をかけてやってきたことや、大好きのことをやりながら死にたいという例えでよく使われる言葉ですが、本当にそれができたら幸せですよね。

霊は存在する!?祖父の葬儀で体験した不思議な出来事

霊感のない私にはこの世に霊が存在するのかしないのかは分かりません。 しかし、葬儀において不思議な体験をする人が数多くいるのは事実のようですね。

結婚は個人と個人でも構わないが、葬儀は家と家の問題-葬儀に見え隠れする家の格差-

家(親)同士が決めた許嫁と結婚させられていた時代に比べれば、結婚に対する 自由度は格段に高くなりました。 しかし、結婚とはやはり家と家なんだと感じさせられるのもまた、冠婚葬祭なのかもしれません。

【故人の繋いだご縁に感謝】古き良き日本の葬儀と出会う

「みんなのお葬式体験談」 葬儀の様相は時代とともに随分と変化しています。 遺族や会葬者の負担を減らすべく、簡略化の波が押し寄せる葬儀業界ですが、日本の古き良き葬儀を思い出させてくれる、そんな投稿をいただきました。

葬儀の大変さは自ら経験してみて初めてわかるものです

「みんなのお葬式体験談」 遺族・親族として体験してみて初めて知るのが、葬儀の大変さというものです。 人生でそう何度も体験するものではないけれど、必ず誰もが経験しなければいけないものでもあります。

葬儀代金節約・無宗教葬・・・葬儀にお坊さんを呼ばないという選択肢

「みんなのお葬式体験談」 葬儀はその人の人となりを見られる場所ですが、葬儀屋は喪主を見ると遺族やさらには親族全体のレベルがわかります。 服装・僧侶の手配・・・考えなしの行き当たりばったりの葬儀は、どうやら親族に最悪の印象を与えてしまったよう…

【背筋がゾッ!】私に冷たかった故人、香典をネコババした故人の姉妹・・・

「みんなのお葬式体験談」 葬儀ほどその人の人間性が出る場もありません。 だからこそ予期せぬパプニングに遭遇するものですが、思わずぞっとしてしまう葬儀の体験談。

「自らの死を心から悲しんでくれる人がいる」それだけでとてつもなく幸せだ-愛別離苦-

「みんなのお葬式体験談」 大切な人を見送る瞬間は悲しい。特にそれが長年連れ添った相手ならば尚更・・・ 心温まるとある夫婦のお葬式です。

葬儀の追加料金と、お寺に払うお布施が高すぎることにびっくり!葬儀屋の言いなりになってはいけません!

葬儀屋の言いなりになってしまってはいけません! 全国平均で200万円弱。私が言うのもなんですが、葬儀代金というのは兎に角高いものですよね。 その中でも特に厄介なのが、突然や降ってくる葬儀の追加料金とお坊さんに支払うお布施。

通夜の晩は斎場に泊まらなければならないのか?

夜と通すと書いて通夜。 一昔前の通夜(自宅での葬儀が一般的)といえば、近しい人間が夜を徹してお線香をたむけ、故人の思い出を語らう。そんな光景が一般的でした。 葬儀が斎場で行われようになった今日においても、斎場に宿泊する遺族もいらっしゃいます。…

火葬のみの直葬は正解なのか?-葬儀をすることの意義を考える

最近は火葬のみを行なう直葬が増えています。 東京では実に4件に1件が直葬だと言われています。 しかし、安易な直葬はかえって面倒な事態を引き起こす場合もあります。直送が悪いとは思いませんが、後々のこともしっかりと考えて行うことが大切です。

和室(正座)で葬儀をする遺族へのアドバイス-失敗しないお葬式

「みんなのお葬式体験談」 一昔前の葬儀といえば、畳に長時間の正座が当たり前でした。 足が痺れてやらかしちまった! この手の失敗談は枚挙にいと間がありませんね。

遺骨を大地に撒いても土には還りませんよ・・・

遺骨を土に撒きました! これで文字通り故人も大地に帰るだろう! って帰りませんよ・・・

遺骨の分骨を希望の場合は必ず分骨許可証を取りましょう

「みんなのお葬式体験談」 現在のお墓とは別に故郷の墓にも遺骨を埋葬したい、大好きだった場所に埋めてあげたい、形見分けとして少し骨を持って帰りたい・・・ 分骨を希望される方の思いはそれそぞれ・・・ しかしどんな理由にせよ、必ずやっておかなければ…

真言宗や浄土宗の葬儀で使うシンバルは「妙鉢」と言います

「みんなのお葬式体験談」 葬儀で導師が楽器を使用しているのを見たことがある方も多いのでは? 神妙な場でいきなりガシャーンとやられて、椅子からひっくり返りそうになったなんて方もいるかも知れませんね。

荼毘(火葬)のあとの骨拾いは箸派?フォーク派?それとも・・・

「みんなのお葬式体験談」 火葬場での骨拾い(拾骨)における面白い風習を紹介します。

【葬儀は突然に!】いざという時焦らないために生きているうちに準備と対策を!

「みんなのお葬式体験談」 突然やってくる葬儀。 病院や警察からの突然の連絡に頭は真っ白、どうしていいのか分からずパニックに・・・ 訳も分からず病院紹介の葬儀屋に頼んだら、予想以上にお金がかかったり、こうすればよかったと後悔ばかり・・・ そんな…

葬儀に行くと結婚したくなる!?-結婚したくない男女は火葬場に行こう!

「みんなのお葬式体験談」 葬儀に参列すると否応なしに自分の最期について考えさせられます。 独り身の人間にとっては、厳しい現実を前に少し考えが変わる瞬間なのかもしれませんね。

柩(棺桶)に貼ってある故人の名札(故柩紙)が自分の名前だったら?

葬儀という精神的に余裕ない非日常だからこそ、得てしてその人の持つ人柄や器の大きさが如実に現れる場でもあります。 あなたは葬儀で本性をあらわにしていませんか?

身寄りがない孤独な老人の最後は誰が面倒見るのか?-身寄りのない人の葬儀

「みんなのお葬式体験談」 身よりのいない老人や、親族から最期のお世話を拒否された老人。 そういった人達の最期にどうやって対処していくのか? 近い未来に日本が抱える大きなにどう向き合っていくべきかを考えさせられる投稿です。