死人の詩 -シビトノウタ-

葬儀屋バカ一代の葬式ブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

おくりびと(納棺師)の見た世界

【閲覧注意】一昔前の納棺師と言えば、グチャグチャの遺体修復が主な仕事でした

最近では綺麗な姿で送り出してあげたいと、死化粧や旅支度を納棺師に依頼するご遺族も増えましたが、一昔前の納棺師といえば、圧倒的に交通事故の遺体復元が主な仕事だったと聞いたことがあります。

【閲覧注意】痛みを感じないことを苦にして自殺した若者は最期まで痛みを感じなかったのか?(先天性無痛無汗症)

人口密集地で活動する納棺師にとって自殺の現場に呼ばれることは、決して珍しいことではありません。 ほとんどの場合、程度の差はあれ、良い状態の遺体などある訳がないのですが、慣れた納棺師ですら時には度肝を抜かれる状態の遺体があります。

【閲覧注意】未発見の遺体の腐敗臭はピークの3週間でどうなるのか?

本人は自殺してしまえば、それで終わり。 でも残された遺族は?というセリフはよき聞きますが、後片付けをする葬儀スタッフは?というセリフはまず聞きません。 でも・・・ 遺族への対応もあわせて、結構大変なんですよ。

【閲覧注意】幼い子どもを残して焼身自殺した夫婦の話

最後くらいは綺麗に(死に)化粧をしてあげたい・・・ 浄土までの長旅に備えて、旅支度をしっかりとしてあげたい・・・ 納棺師(湯灌師)が向き合う現実は、そんな心温まる場面とは限りません。むしろこの世の地獄絵図という場合が多く存在します。

【閲覧注意】息子を自殺で失った母親からの驚愕の再依頼とは?

納棺師のもとに届いた驚愕の依頼!あなたはこの現実に耐えられますか!? 納棺師が見る光と闇・表と裏の世界 映画『おくりびと』ですっかり注目を浴びた納棺師。 しかし、現実は映画の様に素晴らし世界だけとは限りません。