死人の詩 -シビトノウタ-

葬儀屋バカ一代の葬式ブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

【回顧録】ブックオフ戸越駅前店閉店セール~時代と共に去りぬ~

これは戸越駅前店と私の最期の思い出を綴った、切なくもちょっぴり笑える別れの物語である。

 

ブックオフ(BOOK OFF) 戸越駅前店が閉店。

 

ところでブックオフにある本は、店舗のある場所の「街の色」を如実に反映します。

 

 

 

学生街のブックオフはマンガが多い!なんていうのが、分かりやすい例ですが、戸越店は戸越銀座の入り口にあります。

 

戸越銀座といえば、住民の高齢化が進み、年齢層はちょい高め。

 

いや、なかなか高め・・・

 

いやいや、相当高め・・・

 

その影響なのか、置いてある本は発行年の古い、年代物の本が多いんですよね。

 

故に回転率もよろしく無く、確かにあまり魅力的な本が置いてあるイメージはありませんでした。

 

近い将来、街の世代交代とともに消えていくだろう・・・ なんて話をしていた矢先でした・・・

 

とても残念ですね。

 

 

いずれにせよブックオフで本を探す時は、お店のある地域の特徴を考えながら、自分の探しているジャンルの本が、充実していると思われる場所に行ってみてください。

 

多少なりとも良い本を買うコツです。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

「えっ!?奥さんに何か本をプレゼントしたいですって?」

 

「それじゃあ、やっぱり戸越ぎん・・・」

 

o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX)

【回顧録】ブックオフ戸越駅前店閉店セール~時代と共に去りぬ~

これは戸越駅前店と私の最期の思い出を綴った、切なくもちょっぴり笑える別れの物語である。

 

ブックオフ(BOOK OFF) 戸越駅前店が閉店。

 

ところでブックオフにある本は、店舗のある場所の「街の色」を如実に反映します。

 

 

学生街のブックオフはマンガが多い!なんていうのが、分かりやすい例ですが、戸越店は戸越銀座の入り口にあります。

 

戸越銀座といえば、住民の高齢化が進み、年齢層はちょい高め。

 

いや、なかなか高め・・・

 

いやいや、相当高め・・・

 

その影響なのか、置いてある本は発行年の古い、年代物の本が多いんですよね。

 

故に回転率もよろしく無く、確かにあまり魅力的な本が置いてあるイメージはありませんでした。

 

近い将来、街の世代交代とともに消えていくだろう・・・ なんて話をしていた矢先でした・・・

 

とても残念ですね。

 

 

ちなみにブックオフで本を探す時は、お店のある地域の特徴を考えながら、自分の探しているジャンルの本が、充実していると思われる場所に行ってみてください。

 

多少なりとも良い本を買うコツです。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

「えっ!?奥さんに何か本をプレゼントしたいですって?」

 

「それじゃあ、やっぱり戸越ぎん・・・」

 

o(`ε´)=====〇 バキッ!! ☆))XoX)

宮型霊柩車が消えた超意外な理由!?原因はアレだった!

宮型霊柩車が消えた「本当の本当の理由」

 

以前、「お葬式から宮型霊柩車と花輪が消えた本当の理由」でも書きましたが、いよいよ宮型霊柩車が絶滅の危機に貧しているようです。

 

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夫の死から2年後 「死後離婚」で過干渉の義父から解放される

死後離婚が急増している。

 

夫の親族が原因の場合は多いようだが、最愛の人とは関係ないことが原因で、二人が必死になって積み上げてきたものが崩れてしまうというのは、何とも悲しいことだ。

 

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葬儀で赤っ恥をかいた酔っぱらいのオッサン-とんでもない会葬者の話-

とんでもない会葬者の話。

 

少しずつ暖かくなってきました。そろそろコートを手放す時期に入り、葬儀屋は少しホッとしています。

 

何せこのコートと言うのは、葬儀屋にとって、少々厄介な存在なんです。

 

 葬儀で赤っ恥をかいた酔っぱらいのオッサン-とんでもない会葬者の話-

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別れの涙雨?それとも快晴?出棺時の天気はどちらがお好み?

とある男性の葬儀。

 

天気予報は生憎の雨だったが、何とか出棺までは持ってくれた。

 

喪主を務めた長男から会葬者に向けての御礼の挨拶が終われば、最寄りの火葬場に向けて出棺となる。

 

別れの涙雨?それとも快晴?出棺時の天気はどちらがお好み?

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「友引」でも葬儀はできるの?葬儀で茶碗を割るのはなぜ?-地域の変わった風習

地域による差も大きく、意外と知らないことの多い伝統的な葬儀式。

 

近年、都市部を中心に急速な簡素化が進み、益々葬儀に関する諸々が廃れつつある日本ですが、伝統的な葬儀に関する興味深い記事を発見したので、紹介させていただきます。

 

短い取材時間で書かれた為か、不足部分も散見されますので、その辺りを補いながら解説していきたいと思います。

 

「友引」でも葬儀はできるの?葬儀で茶碗を割るのはなぜ?-地域の変わった風習

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【火葬の副葬品】絶対に棺(柩)には入れてはいけない物

遺体を火葬する際、故人と縁のあった副葬品はアレコレ棺に入れてあげたいもの。

 

しかし、火葬場施設の関係上、棺に入れられるものと、入れられないものあります。

 

その中でも絶対に入れてはいけない物が、爆弾や化学薬品等の危険物を除けば、【カーボンファイバー製品(炭素繊維強化プラスチック)】です。

 

【火葬の副葬品】絶対に棺(柩)には入れてはいけない物

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死は時に残酷で、時に優しい。。。とある囚人の最期

その存在は時に骸骨の身にマントをまとい、大鎌を持った恐ろしい異型の怪物もって表され、時に手の中の命をいくつしむ、美しくもはかなげな天使として表される。

 

どちらも同じ「死」を人間が具現化したものだ。

 

実にこの世で死ほど残酷で、反面優しさに包まれた存在はない。

 

死は時に残酷で、時に優しい。。。とある囚人の最期

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【火葬の心得】身近な人を荼毘に付す前に読んで欲しいこと。。。

お釈迦様は29歳の時にこの世の【苦】を憂い、王族の地位を捨てて出家した。

 

それは人間に課せられた、大いなる苦しみを乗り越える術を見出すための、長い長い旅の始まりに過ぎなかった。。。

 

【火葬の心得】身近な人を荼毘に付す前に読んで欲しいこと。。。

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戸田葬祭場は民間の株式会社⁉︎都内の葬祭場(火葬場)の不思議

東京都板橋区にある戸田葬斎場。

 

荒川を挟んで対岸にある埼玉県戸田市にあると思っている人も多い様なのですが、れっきとした東京都内にある葬儀場・火葬場です。

 

では何故戸田市にないのに戸田葬祭場(通称戸田斎場)と言うのでしょう。

 

戸田葬祭場は民間の株式会社⁉︎都内の葬祭場(火葬場)の不思議

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【徹底解説】ペースメーカーを付けまたまの火葬の注意点

亡くなりそうな身内が、ペースメーカーを付けているのですが、そのまま火葬してしまっても良いものでしょうか?

 

こんな質問をいただきました。

 

【徹底解説】ペースメーカーを付けまたまの火葬の注意点

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