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葬儀屋バカ一代

葬儀屋のブログ。誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式や失敗談、仏事で役立つ葬儀豆知識など。

【より悪いのはどっち?】悪いと知りつつ悪事を働く・悪いと知らずに悪事を働く

仏教 葬儀のニュース・トピックス

悪いことだと知りつつ悪いことをする・悪いことだと知らずに悪いことをする。

 

あなたはどちらがより「悪人」だか知っていますか?

 

【より悪いのはどっち?】悪いと知りつつ悪事を働く・悪いと知らずに悪事を働く

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葬儀でお香典を渡すタイミングは?渡し忘れた場合は?香典辞退の場合は?

弔問・会葬・参列のルール みんなのお葬式体験談

葬儀に参列した際の最大のイベントといえば、焼香お香典の提出!

 

間違いありませんね!

 

そんなお香典を出し忘れて、冷や汗をかいたという投稿です。

 

葬儀でお香典を渡すタイミングは?渡し忘れた場合は?香典辞退の場合は?

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ひ孫から曾祖母への心温まる贈り物~命のバトンの物語~

泣ける葬儀 みんなのお葬式体験談

斎場を元気に走り回る故人の孫やひ孫を見るに付け、脈々と受け継がれる命のバトンというものを頭に思い浮かべずにはいられません。

 

そんな役目を終えて命の源へと帰られる人生の先輩へ、バトンを受け取った次世代の担い手からの心温まる贈り物。

 

火葬のみの【直葬】が増加傾向にある中、葬儀をやることの意味についても併せてお考え下さい。

 

ひ孫から曾祖母への心温まる贈り物~命のバトンの物語~

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心のゆとりを無くした日本人~葬儀を「通報」 除夜の鐘に「うるさい」 餅つきは「食中毒心配」

葬儀のニュース・トピックス

大晦日の夜に人間の煩悩を消すべく「ゴーン!」という鐘の音が聞こえると、(あぁ、今年も終わりか~)と何とも言えない感慨深い思いに浸り、新年はつきたての餅のえも言われぬ美味しさに舌づつみを打つ。

 

そんな除夜の鐘や餅つきが存亡の危機を迎えているらしい。

 

正月早々そんな気になる記事を見つけた。長文だが非常に興味深い内容なので、是非さっとでも目を通していただきたい。

 

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香典泥棒に合わないための対策とは?₋葬式泥棒・忌中(喪中)被害

喪主・遺族の知っておきたい知識 みんなのお葬式体験談 とんでもない司会者の話

一昔前まで葬儀に付き物だったのが香典泥棒。

 

最近ではあまり聞かなくなりましたが、災難とは忘れた頃にやってくるものと相場が決まっています。

 

大切が葬儀が嫌な思い出に変わらぬよう、事前にしっかりとした自己管理を考えていきましょう。

 

香典泥棒に合わないための対策とは?₋葬式泥棒・忌中(喪中)被害

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自らの学び舎から飛び降り自殺した学生と自死遺族の心の闇

自殺・自死遺族

もう何年も前の話である。

 

ひとつ若い命の灯火が、自らの手によって静かに消えて行った。

 

自身が籍を置く学び舎から身を投げたのは、まだ十代の若者だった。

 

詳しいとこは書けないが、高校を卒業し、東京の実家を離れて、ひとり海外の大学に留学していた中での惨事だった。

 

自らの学び舎から飛び降り自殺した学生と自死遺族の心の闇

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【一見の価値有り】葬儀を執り行うことの意味と意義

喪主・遺族の知っておきたい知識 葬儀屋雑記

この投稿は最後までお読みいただいて損はありません!是非最後までお読みください!

 

葬儀屋にとって最も嬉しいことは、遺族が「良い葬儀だった」と心から思ってくれること以外にはありません。

 

「良い葬儀」とは、心からの送り出しができた、生きている人間の為にもやってよかった、葬儀屋の人間も親身になって対応してくれた・・・

 

そんな思いを遺族・親族が抱いてくれることです。

 

【一見の価値有り】葬儀を執り行うことの意味と意義

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愛別離苦-幼い頃に経験した母親の葬儀が今尚心に深い影を落とす・・・

みんなのお葬式体験談

このサイトを訪れてくださった全ての皆様が、大切な人を亡くした経験がお有りでしょう。

 

愛別離苦・・・愛するものと別れる苦しみ

 

大切な人との別れは、常に身を引き裂かれるほど辛いもの。

 

しかし、お世辞にも天寿を全うしたとは言えない年齢で逝かれた故人を見送る遺族には、ことさら大きな痛みが付きまとうものです。

 

愛別離苦-幼い頃に経験した母親の葬儀が今尚心に深い影を落とす・・・

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【古きよき日本の葬儀】葬儀が遺族・親族と町内会の合同葬だった時代

みんなのお葬式体験談 地域の変わった風習

近年すっかり都市部における葬儀の主役に躍り出た家族葬。

 

親戚や近所を中心とした町内会(俗に言う組ウチ)が総力を挙げて葬式を執り行う、昔ながらの一般葬は影を潜めるばかりですが、そんな古き良き葬儀に関する投稿をいただきました。

 

【古きよき日本の葬儀】葬儀が遺族・親族と町内会の合同葬だった時代

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欅坂46の【世界には愛しかない】は、浄土についての歌だった!?

仏教 葬儀屋雑記

先日、第47回の紅白歌合戦出場メンバーが発表になった。

 

和田アキ子などの大物演歌歌手が落選する一方、デビュー1年の欅坂46が初出場を獲得。凋落著しいAKBグループを尻目に、姉妹グループの乃木坂46と共に、改めて坂グループの勢いを示した。

 

ところで欅坂46といえばデビュー曲【サイレントマジョリティー】が大ヒット。次いで発売された2ndシングルが【世界には愛しかない】という楽曲だ。

 

このタイトル、私にとっては少し考えさせられる内容だった。

 

欅坂46の【世界には愛しかない】は、浄土についての歌だった!

欅坂46公式サイト

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【人の死で飯を食う】葬儀屋の小さなプライド

葬儀のニュース・トピックス

「人の死で飯を食う商売」

 

良い・悪いは別として実に的を得た、ごもっともな表現だ。

 

しかし、つくづく葬儀屋というのは因果な商売だ。

 

必要とされるのは決まってひとりの人間の人生に、死という名の帳が下された時と、相場が決まっている。

 

【人の死で飯を食う】葬儀屋の小さなプライド

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【火を使わないから安心・安全】LED(電子)ろうそく&線香

100円ショップの弔事グッズ

【おすすめの便利グッズ!火を使わないから安心・安全の仏具】 ダイソー

 

毎日灯明(ろうそく)を灯し、お線香を手向けたいけれど、気になるのが仏壇火災。

 

乾燥する冬の季節は特に心配なもの。

 

そこで活躍するのが火を使わない電池式の電子ロウソクや線香。

 

【火を使わないから安心・安全】LED(電子)ろうそく&線香

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あなたは棺が複数並べられた葬儀に参列したことがありますか?(家族合同葬)

泣ける葬儀 みんなのお葬式体験談

人生には映画かドラマの中と見間違うほど、悲惨な最期を迎えられた方の葬儀に当たることがあります。

 

あなたは棺が複数並べられた葬儀に参列したことがありますか?(家族合同葬)

 

会社員をしている男性です。入社当時から仲の良かった親友を火事で亡くしました。

 

家族思いの男で、ローンを組んで3階建ての一軒家を購入し、子供と妻の3人で暮らしていました。

 

しかし、その家が火事になってしまい一家3人が亡くなってしまったのです。その話を聞いた時、彼とは3日前に話をしたばかりだったので、夢なら覚めて欲しいとの思いが頭の中を駆け巡っていたのを覚えています。

 

ご遺体は会館に安置をされていましたが、祭壇には棺が3つ並べられており、事故の惨劇を物語っていました。

 

もちろん今までこんな光景は見た事がありませんでした。何度か葬儀には参列をした事がありましたが、普通棺はひとつです。

 

3つの棺が遺影と共に整然と並べられており、その光景は悲しさしかありません。

 

葬儀が終わり出棺して火葬場に向かったのですが、火葬炉前に棺を左から順番に並べて行き、それぞれ順番に炉へと入れていきました。

 

お骨拾いも順番にひとりずつ行ったのですが、この世の中にこんな事があるのかと思うくらいショックな出来事で、全ての光景が初めてで、それはそれは悲惨な葬式でした。 

 

 

合わせて読みたい!いや、読んでいただきたい!

いやいや、読んでくださいm(_ _)m!

sougi-soushiki.beauty-box.tokyo

【閲覧注意】一昔前の納棺師と言えば、グチャグチャの遺体修復が主な仕事でした

おくりびと(納棺師)の見た世界 閲覧注意

最近では綺麗な姿で送り出してあげたいと、死化粧や旅支度を納棺師に依頼するご遺族も増えましたが、一昔前の納棺師といえば、圧倒的に交通事故の遺体復元が主な仕事だったと聞いたことがあります。

 

【閲覧注意】一昔前の納棺師と言えば、グチャグチャの遺体修復が主な仕事でした

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